2016-04-15

認活アドバイザー®とは

家族団欒

近年世界的に認知症に関する関心が高まってきています。

その中、生活習慣病との関連を指摘する研究が多くなされ、糖尿病や高血圧の方はそうでない人と比べて発症リスクが2〜10倍ほ高まると言われています。またアルツハイマーの原因と考えられる悪性のたんぱく質が脳内に沈殿し始まるのも発症の20-30年前と言われています。

こうした研究結果からもわかるように、認活(認知症予防活動)は高齢になってから始めるのではなく、40代のうちから始めていくべきです。

ただ私たちは日々認知症の予防のために生きているのではありません。それぞれの人がそれぞれの幸せを目指して暮らしています。認知症を恐れるあまり、強迫観念にかられながら生活したのでは本末転倒です。

認活アドバイザー®とは、早期に認活を始める必要性を理解し、認知症予防のための 知識や考え方を身につけることで、自分や身の回りの大切な人たちが 常により幸せな人生を送れるようにする”ための健康で楽しく、持続可能なライフスタイルを 実践・啓蒙する認活のスポークスマンです。

 

認活アドバイザー®になるには、認知症予防に特化し、食、運動、脳とこころのフィットネスを複合的に学ぶことができる《認活アドバイザー講座》を受講し、修了試験合格後に協会員に登録する必要があります。

認活アドバイザー講座とは